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XMの手数料無料は本当なのか?XMの手数料について徹底解説!

XMの手数料無料は本当なのか?XMの手数料について徹底解説!

FXを始めるにあたって、FX業者の選択肢というのは思っている以上に多いものです。

 

今は国内FXよりも海外FXを選びたいという方も増えているようなのですが、その中でも特に高い人気を誇っているのがXMです。

 

実際にXMユーザーは多いですし、XMならではの魅力もたくさんあります。

 

XMの魅力のひとつとなっているのが手数料無料という部分なのですが、ここでは改めてXMの手数料無料が本当なのかも含めてXMの手数料について徹底的に解説していきたいと思います。

 

 

XMの手数料無料は本当だった!

結論から言ってしまうと、XMの手数料無料というのは本当の話です。

 

ただし、XMでFXトレードをするにしても以下の部分に関しては人それぞれ違います。

 

  • どのような口座タイプを選択するのか?
  • どのようなFXトレードをおこなっていくのか?
  • どのような入金方法を選択するのか?
  • どのような出金方法を選択するのか?

 

XMでFXトレードをするにあたって、上記でどのような選択をするのかによって手数料の有無も違ってきます。

 

XMであればすべてにおいて完全に手数料無料というわけではなく、XMであれば手数料無料になるような選択をしていくことができると表現したほうがいいのかもしれません。

 

XMで考えるべき手数料は4種類

手数料無料になるような選択ができるXMなのですが、どのような手数料が発生するのかはやはり事前に把握しておいたほうがいいでしょう。

 

基本的にXMで考えるべき手数料は以下の4種類です。

 

 

  • 取引手数料
  • スプレッド
  • 入金手数料
  • 出金手数料

 

 

取引手数料とスプレッドというのは、XMでFXトレードをするにあたって発生するものです。

 

手数料として特別なものではなく、XM以外のFX業者を利用していたとしてもかかってくる手数料になります。

 

また、入金する際に発生してくる入金手数料、出金する際に発生してくる出金手数料といったものもあります。

 

XMでは原則として入出金に関しては手数料無料となっているのですが、例外もありますので注意しておきましょう。

 

XMの取引手数料について

XMには以下の3種類の口座が用意されています。

 

 

  • マイクロ口座
  • スタンダード口座
  • XMTrading Zero口座

 

この3種類の口座タイプの中で、取引手数料が発生するのはXMTrading Zero口座のみとなっています。

 

マイクロ口座とスタンダード口座を選択すれば、取引手数料に関しては手数料無料となります。

 

XMTrading Zero口座を選択した場合、取引手数料として10万通貨あたり片道5通貨必要になります。

 

証拠金取引で利益を出すためには往復注文が必要になりますので、単純計算で10万通貨あたり往復で5通貨の取引手数料が発生するということです。

 

ロット数に応じた取引手数料が発生し、取引手数料も変動します。

 

取引手数料がかかるのはXMTrading Zero口座のみではありますが、他のFX業者と比べても取引手数料の水準はやや高い傾向にあります。

 

もちろん、XMTrading Zero口座はスプレッド特化型の口座でもありますので、取引手数料が高めの水準であったとしてもそれ以外の部分はうまみは感じられるはずです。

 

XMのスプレッドについて

スプレッドはというのは、通貨ペアの買値と売値の差額のことを指します。

 

FXトレーダーにとっては、FXトレードにかかるコストのひとつでしかありません。

 

XMのスプレッドでは変動制を採用しており、通貨ペアや口座のタイプによってもスプレッドは異なります。

 

XMの口座タイプ別のスプレッドは以下の通りです。

 

マイクロ口座 スタンダート口座 XMTrading Zero口座
最低1ピップ 最低1ピップ 最低0ピップ

 

スプレッドだけを見るとXMTrading Zero口座が魅力的に感じられるのですが、先でもお話しましたようにXMTrading Zero口座はスプレッドに特化した口座タイプでもあります。

 

それにその分、XMTrading Zero口座のみで取引手数料がかかってきます。

 

スプレッドと取引手数料のどちらを優先するかは、ひとりひとりのトレードスタイルなどによっても変わってくるでしょう。

 

XMの入金手数料について

2021年4月時点で、XMでは以下の入金方法が選べるようになっています。

 

  • 国内銀行送金(日本)
  • クレジットカード/デビットカード(VISA・JCB)
  • bitwallet(ビットウォレット)
  • STICPAY(スティックペイ)
  • BXONE(ビーエックスワン)

 

ただし、新規のユーザーに関してはJCBカードとSTICPAYからの入金の受付ができなくなっています。

 

過去にJCBカードとSTICPAYの利用履歴があるユーザーのみが入金方法として選択できるようになっていますので、その点は注意しておきましょう。

 

気になるのが入金にあたっての手数料なのですが、基本的にXMはすべての入金方法において手数料無料としています。

 

XMの取引口座へ資金を入金する際の入金手数料は、全額XMが負担してくれるのです。

 

そのためXMでは、どの入金方法を選択したとしても入金手数料無料で利用することができます。

 

ただ、国内銀行送金を利用して入金する際の入金額が1万円未満だった場合、980円(決済代行会社によっては1,500円)の手数料が発生してしまいます。

 

また、振り込みに伴う手数料はユーザー側での負担となります。

 

振込手数料は0円から880円あたりになるかと思いますので、入金する金額も含めて事前に確認しておきましょう。

 

XMの出金手数料について

2021年4月時点で、XMでは以下の出金方法が選べるようになっています。

 

  • 国内銀行送金(日本)
  • クレジットカード/デビットカード(VISA)
  • bitwallet(ビットウォレット)
  • STICPAY(スティックペイ)
  • BXONE(ビーエックスワン)

 

出金可能なクレジットカード/デビットカードはVISAカードのみとなり、JCBカードは使えなくなっています。

 

入金方法と同じように、XMでは基本的にすべての出金方法において出金手数料無料となっています。

 

XMの取引口座から資金を出金する際の出金手数料は、全額XMが負担してくれます。

 

そのためXMでは、どの出金方法を選んだとしても出金手数料無料で利用することができます。

 

ただ、入金方法と同じように気を付けるべき点があります。

 

それは国内銀行送金を利用して出金する際の金額です。

 

国内銀行送金を利用して出金する際に、その出金額が40万円未満の場合には決済代行会社へ支払う2,500円の手数料が発生し、その手数料に関してはユーザー側で負担することになります。

 

出金額が40万円以上になれば、XM側が出金手数料を全額負担してくれます。

 

XMに隠れた手数料はなし!

XMが手数料無料というのは本当ですし、ユーザー側がきちんと取捨選択をしていけばいくらでもコストを抑えながらのFXトレードをおこなっていくことができます。

 

おまけに、XMには隠れた手数料はありません。

 

取引手数料に関してもスプレッドに関しても入金手数料に関しても出金手数料に関しても、XMはすべてをオープンにしています。

 

そういった意味でも安心して利用できるFX業者であると言えるでしょう。