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GEMFOREXのスプレッドは狭い?注意すべきタイミングとは?

GEMFOREXのスプレッドは狭い?注意すべきタイミングとは?

FXを始める上で、FX業者選びというのはとても重要になってきます。

 

国内FX業者を選ぶにしても、海外FX業者を選ぶにしても、いろいろな条件で比較検討していく必要があります。

 

比較すべきポイントはいろいろとあるのですが、その中でも特に意識しておきたいのがスプレッドです。

 

ユーザーにとっては手数料となってくる部分になりますので、コストを抑える意味でもスプレッドは狭いほうがいいです。

 

GEMFOREXは業界でもトップクラスのスプレッドの狭さを誇っていると言われているのですが、実際のところはどうなのでしょうか?

 

ここでは、GEMFOREXのスプレッドが本当に狭いのか、スプレッドに関して注意すべきタイミングについてもお話していきたいと思います。

 

 

そもそもスプレッドとは?

まずはスプレッドとは何かという部分から触れておきましょう。

 

スプレッドというのは「広がり」などの意味を持っているのですが、FXにおけるスプレッドというのは通貨ペアのレートの買値と売値の価格差のことを指しています。

 

FXをおこなうユーザーにとっては取引手数料のようなものなので、スプレッドは狭ければ狭いほどコストを抑えられるということになります。

 

そのため、GEMFOREXのようなスプレッドの狭いFX業者というのはそれだけで有利なのです。

 

ちなみに、GEMFOREXはスプレッドが狭いだけではなく、隠れスプレッド、つまりMarkupは一切おこなっていないと明言しています。

 

狭いと言われているGEMFOREXのスプレッドは?

GEMFOREXのスプレッドは業界でもトップクラスの狭さを誇りますが、具体的にはどれくらいなのでしょうか?

 

それぞれの口座におけるGEMFOREXのスプレッドについて見ていきましょう。

 

<オールインワン口座のスプレッド>

USD/JPY EUR/USD
最小1.3 最小1.3

 

<ノースプレッド口座のスプレッド>

USD/JPY EUR/USD
最小0.0 平均スプレッド0.3 最小0.0 平均スプレッド0.3

 

<レバレッジ5,000倍口座のスプレッド>

USD/JPY EUR/USD
平均0.1 平均0.1

 

これらのスプレッドは2021年3月時点でのものです。

 

GEMFOREXでは他の海外FX業者と同じように変動スプレッドを採用していますので、あくまでも参考値として理解しておきましょう。

 

ただ、どちらにしてもGEMFOREXのスプレッドが狭いことには変わりありません。

 

スプレッドに注意すべきタイミングとは?

先でも触れましたように、GEMFOEXは変動スプレッドを採用しています。

 

そのため、スプレッドが狭いときもあれば逆にスプレッドが広がってしまうこともあります。

 

GEMFOREXに限ったことではないのですが、スプレッドというのは意味もなく突然広がるものではありません。

 

広がるタイミングというものがあります。

 

それは「主要な市場が閉まっている時間と期間」「経済指標の発表前後」「相場を動かすような大きなイベントの発生時」の3つです。

 

それぞれについて詳しく見ていきましょう。

 

主要な市場が閉まっている時間と期間

主要な市場が閉まっている時間と期間はスプレッドが広がる傾向があります。

 

例えば、以下のような時間と期間が挙げられます。

 

  • 年末年始
  • ゴールデンウィーク
  • クリスマス
  • 2:00から6:30の早朝
  • 週末

 

特に、年末年始などの主要市場が閉まり、取引参加者が大きく減るタイミングは要注意です。
また、週末の早朝の時間帯は、多くのトレーダーがポジションを整理して取引量が落ちてしまいます。

 

そのため、スプレッドが広がりやすくなるのです。

 

取引する時間帯によって、スプレッドが大きく変化することを十分に理解しておきましょう。

初心者の方は週末や早朝の取引を避けるようにしたほうがいい
です。

 

あえて冒険したりチャレンジしたりして、リスクを負う必要はありません。

 

もし早朝や週末にポジションを持ち越す場合は、強制ロスカットに備えてあらかじめ損切りラインを設定しておくことをおすすめします。

 

経済指標の発表前後

経済指標の発表前後もスプレッドは広がりやすくなります。

 

経済指標にもいろいろなものがありますが、特に注意しておきたいのは以下の3つです。

 

  • 毎月第一金曜日の米国雇用統計
  • 年に8回の米連邦公開市場委員会(Federal Open Market Committee:FOMC)の政策金利
  • 月に1回の欧州中央銀行(European Central Bank:ECB)の政策金利

 

特に、毎月第一金曜日の米国雇用統計は全世界のトレーダーが注目するような重要経済指標のひとつとなっています。

 

毎月第一金曜日の日本時間の22:30あたりに発表されるため、この時間帯はスプレッドが広がりやすい傾向にあります。

 

経済指標の発表前後は急激な為替の動きがあるということで取引を一時中断する方も多く、取引量も大幅に減ります。

 

相場が大きく動く経済指標の発表前後は稼げるチャンスでもあるのですが、相場が読めないうちは取引にチャレンジしないほうがいいでしょう。

 

運だけで勝負できるほど甘い世界ではありません。

 

経済指標の発表前後には急激に動くということを頭に入れた上で、相場を予想するところから始めたほうがいいでしょう。

 

相場を動かすような大きなイベントの発生時

相場を動かすような大きなイベントが発生したときにもスプレッドが広がりやすくなります。

 

代表的なものとしては、以下のものが挙げられます。

 

  • 大統領選挙
  • 重要人物の発言
  • 災害

 

こういったイベントはいつどのようなタイミングで発生するかわかりませんし、発生することによって基本的に市場の混乱を招きます。

 

市場の混乱がスプレッドにも反映されることになりますので、稼ぐチャンスでもあるのですが、大きな損失を出してしまうリスクもあります。

 

予測できないイベントである以上は、やはり取引する通貨ペアの国のニュースをチェックして常にその動向を把握しておくようにするしかありません。

 

GEMFOREXにおけるスプレッド操作や異常スプレッドの噂について

国内外を問わず、FX業者においてはスプレッドに関するネガティブな噂が必ずと言っていいほど出るものです。

 

GEMFOREXでもスプレッド操作や異常スプレッドの噂が出ていました。

 

最近だと2021年1月19日早朝にGEMFOREXのゴールドのスプレッドに異常な開きがあったことで、TwitterなどのSNSでも阿鼻叫喚となりました。

 

現在でもTwitterで検索すると、当時のものがそのまま残されている投稿も多いです。

 

この一件でGEMFOREXに対してあまりよくないイメージを抱いてしまった方もいるかもしれませんが、GEMFOREXのほうでは連絡を入れたユーザーに対して補填をおこなっています。

 

GEMFOREXのほうもこの件では対応に追われていたようで最初のうちは「まだ補填されない」といった嘆きが見られていたのですが、日を追うごとに「補填された!」という投稿が増えていきました。

 

この件に関しては誤った価格が配信されてしまったのが原因だったそうで、GEMFOREXによるスプレッド操作ではありません。

 

この一件でGEMFOREXであればいざというときにはしっかりと対応してくれることもわかりました。