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XMのXMTrading Zero口座とは?その特徴やメリット・デメリットを徹底解説

XMのXMTrading Zero口座とは?その特徴やメリット・デメリットを徹底解説

XMにはいくつかの口座タイプが用意されています。
その中のひとつにXMTrading Zero口座というものがあります。
いわゆるスプレッド特化型の口座タイプになるのですが、ここではそのXMTrading Zero口座について特徴やメリット・デメリットを徹底的に解説していきたいと思います。

 

XMのXMTrading Zero口座の基本情報

まず、XMのXMTrading Zero口座についての基本的な情報を見ていきましょう。
XMのXMTrading Zero口座の基本情報は、以下の通りです。

 

発注方法 ノーディーリングデスク OTC方式
スプレッド方式 変動方式
取引口座の通貨 日本円(JPY)・米ドル(USD)・ユーロ(EUR)
レバレッジ

1:1 から 1:500 倍 ($100 – $20,000)
1倍 – 200倍 ($20,001 – $100,000)
1倍 – 100倍 ($100,001 +)

最低入金額 $ 100.00(USD)相当
ロスカット水準 20%
ゼロカット方式 適用あり
ボーナス なし
ヘッジ 可能
全主要通貨のスプレッド 最低0ピップ
1ロットの通貨量 10万通貨
ひとりあたりの最大保有可能ポジション数(予約注文を含む) 200ポジション
チケットごとのロット制限 50ロット
最小注文数 0.01ロット(1000通貨)
最大注文数 50ロット
商品(銘柄)

【FX/通貨ペア】:56銘柄
【FX/貴金属】:4 銘柄
【CFD/株価指数】:24 銘柄
【CFD/商品】:8 銘柄
【CFD/エネルギー】:5 銘柄

取引可能時間

【夏時間】:(月曜) 午前 6:05 ~ (土曜) 午前 5:50(日本時間)
【冬時間】:(月曜) 午前 7:05 ~ (土曜) 午前 6:50(日本時間)

表示通貨単位 3桁 / 5桁表示
取引手数料 $5ドル/1ロット
口座維持手数料 なし
複数口座の保有 可能
GMT時差 【MT4/MT5】 夏時間:+ 3 時間、冬時間:+ 2 時間

 

マイクロ口座やスタンダード口座と比べると制限が感じられる部分もあるのですが、その分、スプレッドを抑えられるようになっています。
典型的なスプレッド特化型の口座タイプと言えるでしょう。

 

XMのXMTrading Zero口座の特徴

次は、XMのXMTrading Zero口座の特徴を見ていきましょう。

 

スキャルピングに向いている

XMのXMTrading Zero口座はスキャルピングに向いています。
スキャルピングトレードの際には、スプレッドというものが重要なポイントになってきます。
先でも触れましたように、XMTrading Zero口座はスプレッド特化型の口座タイプになります。
マイクロ口座やスタンダード口座と比べてもスプレッドが狭く、その分、トレードにかかるコストを抑えられるようになります。
短期間で何度もトレードを繰り返していくことになるスキャルピングにはまさに最適な口座となっているのです。

 

資金量が多い人に向いている

XMにはXMTrading Zero口座以外にもマイクロ口座やスタンダード口座というものがあるわけですが、マイクロ口座とスタンダード口座に関してはある意味でボーナスを活用することを前提としている部分があります。
要は、資金が限られている方でもより効果的にトレードができるようになっているのがマイクロ口座とスタンダード口座なのです。
それに対して、XMTrading Zero口座は資金量が多い人に向いている口座タイプと言えるでしょう。
ボーナスがなくとも問題がない資金量があり、その資金量を活かしてトレードにかかるコストを抑えるというのがXMTrading Zero口座の特徴でもあるのです。

 

XMのXMTrading Zero口座におけるメリット

では、複数の口座タイプがあるXMにおいてXMTrading Zero口座を選ぶメリットとしてはどのような部分が挙げられるのでしょうか?
XMTrading Zero口座の特徴と重複する部分もありますが、具体的に見ていきましょう。

 

取引コストを抑えられる

先でも触れましたが、XMTrading Zero口座であればマイクロ口座やスタンダード口座よりも取引コストを抑えることができます。
XMでスキャルピングをしたい方はもちろん、取引コストをとにかく抑えていきたいという方にはありがたい限りです。

 

約定力が高い

もともとXMでも約定力の高さというのはひとつの強みになっているのですが、XMTrading Zero口座においても約定力の高さというのはメリットになってきます。
人気の高い通貨ペアであれば取引の流動性も高くなりますので、取引相手もたくさんいるということになります。
とてもスピーディにサクサクと約定するでしょう。

 

取引ボーナスプロモーションを受け取れる

XMTrading Zero口座では新規口座開設ボーナスにあたる取引ボーナスプロモーションを受け取ることができます。
3,000円相当を受け取ることができますし、仮に未入金の状態であってもXMTrading Zero口座の使い心地を試すことができるでしょう。

 

取引手数料を経費申告できる

XMTrading Zero口座の取引手数料は取引明細書として出力することができます。
XMのトレードで取引手数料が発生したことを証明できるわけですから、その分を経費として申告することができるのです。
特に、XMTrading Zero口座は取引手数料が高めです。
取引回数の多いトレーダーであれば、経費申告することによって節税にもなります。

 

XMのXMTrading Zero口座におけるデメリット

先ではXMTrading Zero口座のメリットについて触れましたが、続いてはデメリットについて見ていきましょう。

 

ボーナスプログラムとロイヤルティプログラムは対象外

XMTrading Zero口座では入金ボーナスにあたりボーナスプログラムとXM独自のポイント制度であるロイヤルティプログラムの利用ができません。
ボーナスとして利用できるのは新規口座開設ボーナスにあたる取引ボーナスプロモーションのみです。

 

初回最低入金額が高い

XMTrading Zero口座の初回最低入金額は10,000円となっています。
マイクロ口座とスタンダード口座が500円ということを考えれば、やはりかなり高く感じられます。
それでも他のFX業者と比べれば良心的なので、致命的なデメリットというわけではありません。

 

他の口座タイプと比べると取引できるものが限られている

XMTrading Zero口座はマイクロ口座やスタンダード口座と比べると、取引できるものが限られています。
XMではさまざまな商品の取り扱いがありますが、そのすべてをXMTrading Zero口座で取り引きできるわけではないのでその点は注意しておきましょう。
XMで取り扱っている商品すべての取引をできるような状態にしておきたいのであれば、XMTrading Zero口座ではなくマイクロ口座かスタンダード口座にしておく必要があります。