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XMで取り扱っている株式指数の種類とは?メリットやデメリット

XMで取り扱っている株式指数の種類とは?メリットやデメリット

XMというとやはりFXのイメージが強いかと思うのですが、XMではFX以外にもいろいろな商品を取り扱っています。
そのひとつに株式指数というものがあります。
株式指数と一口に言ってもいろいろな種類がありますので、今回はXMで取り扱っている株式指数の種類とメリットやデメリットについても触れていきたいと思います。

 

 

XMで取り扱っている株式指数の種類は全部で24種類

XMで取り扱っている株式指数の種類なのですが、2021年5月時点で現物指数CFD14種類と先物指数CFD10種類の合計24種類となっています。
具体的には以下の通りです。

 

<現物指数CFD>
銘柄 銘柄名詳細 必要証拠金率 取引時間
AUS200Cash 豪S&P/ASX200

1%
レバレッジ100倍相当

平日07:55から14:25、15:15から05:55
金曜日05:10閉場

EU50Cash 欧Stocks

1%
レバレッジ100倍相当

平日16:05から05:55
金曜日05:55閉場

FRA40Cash 仏カック40

1%
レバレッジ100倍相当

平日16:05から05:55
金曜日05:55閉場

GER30Cash 独DAX30

1%
レバレッジ100倍相当

平日08:05から06:15、06:30から06:55
金曜日05:10閉場

HK50Cash 香港ハンセン50

1.5%
レバレッジ66倍相当

平日10:20から12:55、14:05から17:25、18:20から01:55
IT40Cash イタリアFTSEMIB40

1%
レバレッジ100倍相当

平日17:05から01:35
JP225Cash 日経225

0.5%
レバレッジ200倍相当

平日08:05から06:15、06:30から06:55
金曜日06:10閉場

NETH25Cash オランダAEX25

1%
レバレッジ100倍相当

平日16:05から05:55
SPAIN35Cash スペインIBEX35

1%
レバレッジ100倍相当

平日17:05から03:55
SWI20Cash スイスSMI20

1%
レバレッジ100倍相当

平日16:05から05:55
UK100Cash 英FTSE100

1%
レバレッジ100倍相当

平日08:05から06:15、06:30から06:55
金曜日06:10閉場

US100Cash 米ナスダック100

1%
レバレッジ100倍相当

平日08:05から06:15、06:30から06:55
金曜日06:10閉場

US30Cash 米ダウ30

1%
レバレッジ100倍相当

平日08:05から06:15、06:30から06:55
金曜日06:10閉場

US500Cash 米S

1%
レバレッジ100倍相当

平日08:05から06:15、06:30から06:55
金曜日06:10閉場

 

<先物指数CFD>
銘柄 銘柄名詳細 必要証拠金率 取引時間
EU50 欧Stocks

1%
レバレッジ100倍相当

平日16:05から05:55
FRA40 仏カック40

1%
レバレッジ100倍相当

平日16:05から05:55
GER30 独DAX30

1%
レバレッジ100倍相当

平日08:05から06:15、06:30から06:55
金曜日06:10閉場

JP225 日経225

0.5%
レバレッジ200倍相当

平日08:05から06:15、06:30から06:55
金曜日06:10閉場

SWI20 スイスSMI20

1%
レバレッジ100倍相当

平日16:05から05:55
UK100 英FTSE100

1%
レバレッジ100倍相当

平日08:05から06:15、06:30から06:55
金曜日06:10閉場

US100 米ナスダック100

1%
レバレッジ100倍相当

平日08:05から06:15、06:30から06:55
金曜日06:10閉場

US30 米ダウ30

1%
レバレッジ100倍相当

平日08:05から06:15、06:30から06:55
金曜日06:10閉場

US500 米S&P500

1%
レバレッジ100倍相当

平日08:05から06:15、06:30から06:55
金曜日06:10閉場

USDX 米ドル指数

1%
レバレッジ100倍相当

平日10:05から06:55
金曜日06:10閉場

 

XMで株式指数の取引をするメリット

では、XMで株式指数の取引をするメリットとしては具体的にどのようなものが挙げられるのでしょうか?
XMで株式指数の取引をするメリットについていくつかご紹介していきたいと思います。

 

最大レバレッジ200倍で取引ができる

XMというとFXトレードでの最大レバレッジ888倍ばかりが取り上げられる傾向にありますが、株式指数でもハイレバレッジが可能となっています。
株式指数の場合、最大レバレッジ200倍です。
それだけ資金効率を高めることができますし、やはり国内FXとは比較になりません。
小さな値動きでも大きな利益を狙っていくことができるでしょう。

 

取り扱っている銘柄の種類が業界でもトップレベル

XMは株式指数において、取り扱い銘柄の種類がかなり豊富です。
業界でもトップレベルと言って差し支えないでしょう。
それぞれの国の指数は影響を与え合うことになりますので、取引もしやすくなります。

 

FX口座と同じ口座で取引ができる

XMでは株式指数に関してもFX口座と同じ口座で取引ができるようになっています。
仮に口座をわけたいという場合には、最大で8口座まで取引口座を追加できるので困ることはないでしょう。

 

現物と先物の両方が取引できる

XMの株式指数では現物と先物の両方の取り扱いがありますので、使い分けが可能となっています。
自分に合った取引を
おこなっていくことができるでしょう。

 

ゼロカットシステムがある

ご存知のように、XMにはゼロカットシステムがあります。
日本での株トレードのように莫大な借金を背負ってしまうリスクもありません。
もちろん、資金管理は大切ですが、借金を背負うリスクがないというだけで気持ちに余裕が出てくるはずです。

 

ロイヤルティプログラムがある

XMには独自のポイント制度であるロイヤルティプログラムというものが用意されています。
取引をすればするほどポイントがたまっていき、たまったポイントでさらにお得に取引ができるようになります。

 

XMで株式指数の取引をするデメリット

先ではXMで株式指数の取引をするメリットについてお話しましたが、一応デメリットについても触れておきましょう。
便宜上、デメリットという表現をしていますが、内容的には注意点くらいのものです。

 

取引できない時間がある

FXというのは基本的に24時間トレードができるものなのですが、株式指数になってくるとそうはいきません。
先ではそれぞれの銘柄での取引時間もご紹介しましたが、それぞれの銘柄で取引時間が違う上に取引時間外には取引ができなくなります。
具体的には、以下の3つが稼働しなくなります。

 

  • 成行注文指値
  • 逆指値注文
  • 強制決済(ロスカット)

 

チャートが動いても取引できないことがある

XMでは、チャートが動いているのに注文が通らない時間帯が5分から10分ほど発生します。
週の初めと終わりで具体的には以下の時間帯です。

 

月曜日の07:00から07:05 夏時間の場合06:00から06:05
土曜日の06:50から07:00 夏時間の場合05:50から06:00

 

注文拒否ではないので、注意しておきましょう。