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XMのマイクロ口座とは?その特徴やメリット・デメリットを徹底解説

XMのマイクロ口座とは?その特徴やメリット・デメリットを徹底解説

XMには複数の口座タイプが用意されています。
その中でも初心者におすすめとされているのが、マイクロ口座です。
ここでは、XMのマイクロ口座についてその特徴やメリット・デメリットについて徹底的に解説していきたいと思います。

 

 

XMのマイクロ口座の基本情報

まずは、XMのマイクロ口座の基本情報について見ていきましょう。

 

発注方法 ノーディーリングデスク OTC方式
スプレッド方式 変動方式
取引口座の通貨 日本円(JPY)・米ドル(USD)・ユーロ(EUR)
レバレッジ

1倍- 1:888 倍 ($5 – $20,000)
1倍 – 200倍 ($20,001 – $100,000)
1倍 – 100倍 ($100,001 +)

最低入金額 $ 5.00(USD)相当
ロスカット水準 20%
ゼロカット方式 適用あり
ボーナス あり
ヘッジ 可能
全主要通貨のスプレッド 最低1ピップ
1ロットの通貨量 1,000通貨
ひとりあたりの最大保有可能ポジション数(予約注文を含む) 200ポジション
チケットごとのロット制限 100ロット
最小注文数

MT4:0.01ロット(10通貨)
MT5:0.1ロット(100通貨)

最大注文数 100ロット(20,000ロット)
商品(銘柄)

【FX/通貨ペア】:57 銘柄
【FX/貴金属】:4 銘柄
【CFD/株価指数】:24 銘柄
【CFD/商品】:8 銘柄
【CFD/エネルギー】:5 銘柄

取引可能時間

【夏時間】:(月曜) 午前 6:05 ~ (土曜) 午前 5:50(日本時間)
【冬時間】:(月曜) 午前 7:05 ~ (土曜) 午前 6:50(日本時間)

表示通貨単位 3桁 / 5桁表示
取引手数料 なし
口座維持手数料 なし
複数口座の保有 可能
GMT時差 【MT4/MT5】 夏時間:+ 3 時間、冬時間:+ 2 時間

 

基本的にマイクロ口座は初心者向けと言われるように、トレードの規模が小さくなるような設定となっています。

 

XMのマイクロ口座の特徴

XMのマイクロ口座の特徴ということなのですが、これはスタンダード口座と比べるとわかりやすいかと思います。

 

マイクロ口座はスタンダード口座よりもロット単位数が小さい

XMのマイクロ口座はスタンダード口座と比べると、ロット単位数が小さくなっています。
スタンダード口座の1ロットあたりの単位数が10万通貨なのに対して、マイクロ口座の1ロットあたりの単位数は1000通貨となっています。
ただ、1ロットの単位数に違いがあるのはFXの通貨とゴールド、シルバーだけです。
それ以外は同じ単位数となります。
また、マイクロ口座とスタンダード口座では、最小ロットや最大ロットにも違いがあります。
MT4では、スタンダード口座の最小ロットが0.01ロット(1,000通貨)、最大ロットが50ロット(500通貨)となるのに対して、マイクロ口座の最小ロットが0.01ロット(10通貨)、最大ロットが100 ロット(10万通貨)となっています。

 

マイクロ口座はスタンダード口座と通貨ペア表示名が違う

マイクロ口座とスタンダード口座では57種類の通貨ペアを取り扱っているのですが、マイクロ口座では通貨ペアの名前の前に「micro」という文字が表示されるようになっています。
ちなみに、マイクロ口座で名前の前に「micro」とつくのはFXの通貨ペアとゴールド、シルバーのみで、それ以外にはつきません。

 

XMのマイクロ口座におけるメリット

XMには複数の口座タイプがあるわけですが、その中からあえてマイクロ口座を選ぶメリットとしてはどのようなものが考えられるのでしょうか?
XMのマイクロ口座におけるメリットについて触れていきましょう。

 

XMの豪華なボーナスを受け取ることができる

XMには海外FXらしい豪華なボーナスがたくさん用意されているのですが、口座タイプによってはそのボーナスを受け取れないこともあります。
しかしながら、ありがたいことにXMのマイクロ口座はボーナスの対象となっています。
新規口座開設ボーナスにあたる取引ボーナスプロモーション、入金ボーナスにあたるボーナスプログラム、XM独自のポイント制度であるロイヤルティプログラム……これらすべてがマイクロ口座であれば対象となり、利用できます。
特に、新規口座開設ボーナスにあたる取引ボーナスプロモーションは3000円相当を受け取ることができますので、最小ロット0.01(10通貨)のマイクロ口座であればこれだけでもかなりの取引が可能になります。
FXトレードの練習をしていきたいという方にもおすすめの口座です。

 

リスクを抑えながらハイレバレッジでのトレードの練習ができる

XMを含めて、海外FXにおいては国内FXとは比較にならないようなハイレバレッジが魅力のひとつになっています。
ハイレバレッジであればあるほど、資金効率を高めることができます。
ただ、大きなリターンが期待できる分、リスクも大きくなってしまいます。
何事も経験とは言うものの、練習をしていく中で失敗を繰り返し、どんどん資金が減っていったのではどうにもなりません。
一方で、ハイレバレッジのトレードをおこなっていくのであれば、その感覚をしっかりとつかんでいくためにも練習が欠かせません。
マイクロ口座であれば少ない資金でも取引が可能ですし、取引の規模が小さいからこそ損失が出たときにもそう大きなダメージにはなりにくいのです。
リスクを抑えながらハイレバレッジでのトレードの練習をするのに、マイクロ口座は最適なのです。

 

低いハードルで実践経験をつめる

XMのマイクロ口座では最小ロット0.01ロット(10通貨)からFXトレードができます。
その分、自己資金が少ないという方でも実践経験をつんでいくことができるのです。
それに、仮に自己資金が少なかったとしてもハイレバレッジだからこそ大きなリターンを狙えるのです。
一発逆転も十分に可能でしょう。
XMにはデモ口座も用意されているのですが、デモ口座はあくまでもシミュレーションです。
実際に自分の資金を使っていくからこその緊張感もありますし、そういったものも含めて本当の意味での経験になります。
自動売買EAの検証を考えている方もいるでしょうが、せっかくならマイクロ口座でおこなっていくといいでしょう。

 

XMのマイクロ口座におけるデメリット

先ではXMのマイクロ口座におけるメリットについてご紹介しましたが、マイクロ口座にデメリットはあるのでしょうか?
一応、デメリットとなり得るものをいくつかピックアップしていきたいと思います。

 

最大取引単位が小さい

マイクロ口座では最小単位も小さいのですが、最大取引単位も10万通貨とかなり小さくなっています。
そのため、トレードをする上でどうしても物足りなさというのは出てくるかと思います。
FXトレードでは通貨量が多ければ多いほど利益も大きくなりますので、通貨量の少ないマイクロ口座では利益も控えめになってしまいます。

 

大きな利益が期待できない

先でも触れましたが、マイクロ口座では小さい単位でトレードをおこなっていくことになりますので、大きな利益は期待できません。
その分、リスクも抑えられるのですが、ハイレバレッジならではの迫力といったものはなかなか味わえません。