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XMのロイヤルティプログラムとは?その使い方などを徹底解説!

XMのロイヤルティプログラムとは?その使い方などを徹底解説!

海外FXにおける魅力のひとつは、やはり豪華なボーナスです。
それぞれのFX業者がさまざまなボーナスを用意しているのですが、その中でも特に印象的なのがXMのロイヤルティプログラムです。
まさにXM独自のものとなっており、FX業者としては画期的です。
ここでは、そんなXMのロイヤルティプログラムについてその使い方も含めて徹底解説していきたいと思います。

 

 

XMのロイヤルティプログラムの基本情報

では、さっそくですがXMのロイヤルティプログラムについての基本的な情報を見ていきましょう。
XMのロイヤルティプログラムは2014年7月から始まったサービスで、言ってしまえば一種のポイント制度のようなものです。
XMでトレードをすればするほどXMP(XMTradingポイント)がたまっていき、それを交換すればさらにお得にトレードをおこなっていくことができます。
ポイントがたまるというだけでも斬新なのですが、XMにはロイヤリティステータスというものが設定されており、そのステータスレベルによって付与されるポイントにも違いが出てきます。
ステータスレベルとそれぞれの条件、ポイント付与については以下の通りです。

 

ステータスレベル 条件 ポイント付与
EXECUTIVE 初回取引完了 10 XMP/ロット
GOLD 30 日以上の取引 13 XMP/ロット
DIAMOND 60 日以上の取引 16 XMP/ロット
ELITE 100 日以上の取引 20 XMP/ロット

 

当たり前のことなのですが、XMで積極的にトレードする方であればあるほどお得になるような仕組みとなっています。

 

XMのロイヤルティプログラムでボーナスを受け取る手順

XMのロイヤルティプログラムでボーナスを受け取る手順は以下の通りです。

 

ステップ1 XMでリアル口座を開設する
ステップ2 入金をする
ステップ3 取引をおこなっていく
ステップ4 XMPを獲得する
ステップ5 獲得したXMPを交換する

 

基本的にXMのロイヤルティプログラムでボーナスを受け取るのに特別なことは必要ありません。
XMでごく普通にトレードをすればいいだけなのですが、新規で口座を開設した際にロイヤルティステータスをアクティベートすることを忘れないようにしておきましょう。
入金してポジションを持ち、実際に決済するということをおこなっておけば、ロイヤルティステータスがアクティベートされることになります。
ちなみに、アクティベートの状態はXM会員ページのマイ・ロイヤルティ・ステータスから確認できるようになっています。

 

XMのロイヤルティプログラムの効果的な使い方

普通に使っていくだけでもお得なXMのロイヤルティプログラムなのですが、やはりせっかくなら少しでも効果的に使っていきたいところです。
では、どのように使っていけばXMのロイヤルティプログラムをより効果的にすることができるのでしょうか?
XMのロイヤルティプログラムを効果的に使うのであれば、XMPの換金率というものを把握しておきましょう。
XMPの換金率は以下の通りです。

 

XMPをボーナスに交換する場合 ボーナス = XMP ÷ 3
XMPを現金に交換する場合 現金=XMP÷40(ドル)

 

現金のほうが気持ちとしてはありがたいのですが、お得感で言うと圧倒的にボーナスで受け取ったほうがいいでしょう。
ちなみに、XMPの現金への換金ができるのはステータスレベルDIAMONDとステータスレベルELITEの方のみとなっています。

 

XMのロイヤルティプログラムを利用する上での注意点

XMは他にもいろいろなボーナスを用意してくれていますが、ロイヤルティプログラムはその中でも特に魅力的なものとなっています。
ただし、XMのロイヤルティプログラムを利用するにあたってはいくつかの注意点があります。
具体的にどのような注意点があるのかを最後にご紹介していきたいと思います。

 

ロイヤルティプログラムは1ユーザーにつきひとつ

XMのロイヤルティプログラムは、原則として1ユーザーにつきひとつだけとなっています。
XMでは複数のアカウントを持つことができるのですが、だからといって複数のロイヤルティプログラムが発生するわけではないのです。
アカウントごとに見ていくわけではなく、ひとりのユーザーのトレード分をまとめて集計するという形になります。

 

10分以内に決済してしまうと対象外

10分以内にエントリーから決済をしたポジション分はXMのロイヤルティプログラムの対象外となってしまいます。
XMPをためていくためには、トレードで10分以上ポジションを保持する必要があるということです。
スキャルピングなどをメインにおこなっていこうと考えている方もいるかもしれませんが、トレードスタイルとXMPのどちらを優先するかしっかりと考えておくようにしましょう。

 

XMPがたまるのはマイクロ口座とStandard口座のみ

XMには「マイクロ口座」「Standard口座」「XMTrading Zero口座」という3つの口座が用意されています。
ロイヤルティプログラムでXMPがたまるのは「マイクロ口座」「Standard口座」のみとなっています。
「XMTrading Zero口座」ではXMPはたまりません。
また、「マイクロ口座」は1lotあたり1,000通貨となるのでXMP も「Standard口座」と比べると100分の1となります。
XMPはたまるもののたまりにくい「マイクロ口座」、通常の待遇が受けられる「Standard口座」、XMPはたまらないもののスプレッド特化型の「XMTrading Zero口座」という感じなのですが、どの口座タイプもなんだかんだでメリットがあります。
XMのロイヤルティプログラムでXMPをためるのであれば「Standard口座」がいいでしょうが、それ以外の口座も使い分けることでより効果的なトレードができるでしょう。

 

往復取引で1カウント

XMのロイヤルティプログラムでXMPの付与対象となるのは、往復取引をして決済が完了になっているポジションに限ります。
要は、まだ決済が完了していないものに関してはXMPが発生しないということです。
ちなみに、強制決済の状況でポジションクローズとなってしまってもその場合にはXMPは付与されます。

 

XMPにも有効期限がある

XMのロイヤルティプログラムでたまるXMPにも有効期限があります。
XMPの有効期限はステータスによって、以下のように変わります。

 

ステータスレベル XMPの有効期限
EXECUTIVE 30日間取引なし
GOLD 30日間取引なし
DIAMOND 60 日間取引なし
ELITE 100 日間取引なし

 

少額でも継続的に取引をおこなうことによって、XMPの消滅を防ぐことができます。
どちらにしても、取引をしない期間が長くなってくるとステータスレベルそのものがEXECUTIVEに戻ってしまうこともありますので注意しておきましょう。

 

取引ボーナスプロモーションのボーナスを使った取引ではXMPはたまらない

XMでは取引ボーナスプロモーションというものがあります。
一般的に言われる新規口座開設ボーナスなのですが、このボーナスを使った取引ではXMPには加算されません。
自己資金を使った取引でXMPが加算されることになりますので、その点も注意しておきましょう。