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XMのFX取引で取り扱っている通貨ペアは?取引時間も含めて徹底解説

XMのFX取引で取り扱っている通貨ペアは?取引時間も含めて徹底解説

XMというとやはりFX業者としてのイメージが強いかと思います。
実際に、FXトレードのためにXMで口座を開設したという方やこれからXMで口座を開設しようという方も多いでしょう。
そこで今回はXMのFX取引について掘り下げていきたいと思います。
取り扱っている通貨ペアから取引時間まで、徹底的に解説していきましょう。

 

 

XMで取り扱っている通貨ペアは57種類!

2021年5月現在、XMのFX取引で取り扱っている通貨ペアは以下の57種類になります。

 

AUD/CAD 豪ドル/カナダドル
AUD/CHF 豪ドル/スイスフラン
AUD/JPY 豪ドル/日本円
AUD/NZD 豪ドル/NZドル
AUD/USD 豪ドル/米ドル
CAD/CHF カナダドル/スイスフラン
CAD/JPY カナダドル/日本円
CHF/JPY スイスフラン/日本円
CHF/SGD スイスフラン/シンガポールドル
EUR/AUD ユーロ/豪ドル
EUR/CAD ユーロ/カナダドル
EUR/CHF ユーロ/スイスフラン
EUR/DKK ユーロ/デンマーククローネ
EUR/GBP ユーロ/英ポンド
EUR/HKD ユーロ/香港ドル
EUR/HUF ユーロ/ハンガリーフォリント
EUR/JPY ユーロ/日本円
EUR/NOK ユーロ/ノルウェークローネ
EUR/NZD ユーロ/NZドル
EUR/PLN ユーロ/ポーランドズウォティ
EUR/RUB ユーロ/ロシアルーブル
EUR/SEK ユーロ/スウェーデンクローナ
EUR/SGD ユーロ/シンガポールドル
EUR/TRY ユーロ/トルコリラ
EUR/USD ユーロ/米ドル
EUR/ZAR ユーロ/南アフリカランド
GBP/AUD 英ポンド/豪ドル
GBP/CAD 英ポンド/カナダドル
GBP/CHF 英ポンド/スイスフラン
GBP/DKK 英ポンド/デンマーククローネ
GBP/JPY 英ポンド/日本円
GBP/NOK 英ポンド/ノルウェークローネ
GBP/NZD 英ポンド/NZドル
GBP/SEK 英ポンド/スウェーデンクローナ
GBP/SGD 英ポンド/シンガポールドル
GBP/USD 英ポンド/米ドル
NZD/CAD NZドル/カナダドル
NZD/CHF NZドル/スイスフラン
NZD/JPY NZドル/日本円
NZD/SGD NZドル/シンガポールドル
NZD/USD NZドル/米ドル
SGD/JPY シンガポールドル/日本円
USD/CAD 米ドル/カナダドル
USD/CHF 米ドル/スイスフラン
USD/CNH 米ドル/オフショア人民元
USD/DKK 米ドル/デンマーククローネ
USD/HKD 米ドル/香港ドル
USD/HUF 米ドル/ハンガリーフォリント
USD/JPY 米ドル/日本円
USD/MXN 米ドル/メキシコペソ
USD/NOK 米ドル/ノルウェークローネ
USD/PLN 米ドル/ポーランドズウォティ
USD/RUB 米ドル/ロシアルーブル
USD/SEK 米ドル/スウェーデンクローナ
USD/SGD 米ドル/シンガポールドル
USD/TRY 米ドル/トルコリラ
USD/ZAR 米ドル/南アフリカランド

 

EUR/USDやUSD/JPY、GBP/USD、USD/CHF、USD/CAD、AUD/USD、NZD/USDといったいわゆるメジャー通貨ペアはもちろん、マイナー通貨ペアやエキゾチック通貨も取り扱いがあります。
XMのFX取引における選択肢はとても豊富なので、さまざまな可能性を探っていくことができるでしょう。

 

XMTrading Zero口座のみ56種類

XMで取り扱っている通貨ペアは先ほどお伝えしました通り、2021年5月時点で57種類です。
ただし、XMTrading Zero口座のみは取り扱い通貨ペアが56種類になります。
口座タイプによって以下のように取り扱っている通貨ペアの種類が異なりますので、注意しておきましょう。

 

マイクロ口座 57種類
スタンダード口座 57種類
XMTrading Zero口座 56種類

 

もちろん、通貨ペアの取り扱いというのは今後も変わる可能性があります。
特に、XMTrading Zero口座の開設を考えている方はXMのFX取引で選択しようと思っている通貨ペアが取り扱いになっているのかを確認しておきましょう。

 

XMでFX取引をする場合の取引時間

XMでFX取引をするにあたって注意しておかなければいけないのがその取引時間です。
夏時間と冬時間の違いはもちろん、通貨ペアの種類によっても取引時間が変わってきますので注意が必要です。
それぞれの取引時間は以下の通りです。

 

取引銘柄 夏時間の取引時間 冬時間の取引時間
RUB以外の通貨ペア 月曜日06:05から土曜日05:50 月曜日07:05から土曜日06:50
RUB絡みの通貨ペア 16:05から23:55 17:05から翌00:55

 

RUBというのはロシアルーブルのことです。
このロシアルーブル絡みの通貨ペアというのは、その他の通貨ペアと比べると取引できる時間が限られてきます。
FX取引においては週末を除いて取引時間内であれば24時間いつでも取引ができるという部分がひとつの強みになってくるのですが、ロシアルーブル絡みの通貨ペアは取引時間外になってくると例え平日であったとしても取引ができません。
この点は注意しておきましょう。

 

FX取引における時間帯別の動き

XMでFX取引をするのであれば、それぞれの時間帯でどのような動きをするのかも把握しておきましょう。
ざっくりとではありますが、以下の4つわけて見ていきたいと思います。

 

東京時間 8時から15時あたり
欧州時間 15時から24時あたり
ニューヨーク時間 20時から翌日6時あたり
オセアニア時間 6時から8時あたり

東京時間

8時から15時あたりの東京時間は、欧米関連の通貨は動きや穏やかになります。
逆に、オセアニアや中国関連の通貨は動きやすくなります。
9時55分頃は仲値と呼ばれる金融機関がその日におこなう為替取引のレートが決まる時間で、このあたりは特に値動きが激しくなります。
10時を過ぎると値動きも穏やかになりますので、FX取引初心者の方にもおすすめです。

 

欧州時間

15時から24時あたりの欧州時間は基本的に値動きが激しくなりやすい時間帯です。
というのも、15時以降から各国で市場が開き出すからです。
投機筋の売買が活発になり、短期的なトレンドが発生しやすい時間帯でもあります。
投機筋の短期取引による「だまし」にも注意が必要です。

 

ニューヨーク時間

20時から翌日6時あたりのニューヨーク時間は全体的にとても動きが激しい時間帯で、落ち着いてくるのは1時以降です。
20時あたりからニューヨーク市場が開き、そこからロンドン市場が終わる0時頃まではもっともFX取引が活発になる時間帯だと言われています。

 

オセアニア時間

6時から8時あたりのオセアニア時間は、ニュージーランドとオーストラリアの市場が開くのですが、市場への参加者が少ないため、値動きはもっとも穏やかになります。
値動きが穏やかというと安心できそうなイメージですが、市場への参加者が少ないからこそちょっとしたことで相場が大きく動きます。
急激な相場変動や瞬間的に発生する急落であるフラッシュクラッシュが起こりやすく、「魔女が出る時間」とも呼ばれています。
注意しておきましょう。