TITAN FX

TITAN FXのトレードで発生する手数料を徹底解説!

TITAN FXのトレードで発生する手数料を徹底解説!

TITAN FX 手数料

FXトレードをする場合、基本的にはどこのFX業者を選んでも手数料がかかってくるものです。

 

しかし、その手数料はFX業者によってかなり違いがあるため、口座開設する際にはしっかり抑えておく必要があります。

 

そこで今回はTITAN FXにおいてFXトレードをする際に発生する4つの手数料について詳しく解説していきます。

 

 

TITAN FXでトレードをする際に発生する4つの手数料

まずTITAN FXで発生する4つの手数料を見ていきましょう。

 

TITAN FXで発生する手数料は以下の4つです。

 

①取引手数料
②スプレッド
③スワップポイント
④入出金の際に生じる手数料

 

一つずつ詳しく説明します。

 

①取引手数料

TITAN FXでは、新規注文や決済注文するたびに「トレード手数料」という取引手数料が発生します。

 

ちなみにTITAN FXには2つの口座タイプがありますが、取引手数料が発生するのは「Zeroブレード口座」のみです。

 

「Zeroブレード口座」では1Lot(10万通貨)あたりの新規注文と決済注文で片道3.5ドルの手数料が必要となります。つまり往復だと7ドルの取引手数料が発生することになるため、負担が大きいと感じるトレーダーもいることでしょう。

 

しかしながら、「Zeroブレード口座」はスプレッド特化型の口座。取引手数料が必要となる分、スプレッドはかなり抑えられていますので安心してください。

 

「Zeroブレード口座」は国内FXと同水準の低スプレッド口座なので、取引手数料が多少かかってもトータルコストを考えて「Zeroブレード口座」をあえて選択するトレーダーもいるようです。そのため自身のトレードスタイルや重視したいポイントを考えながら口座タイプを選ぶと良いでしょう。

 

②スプレッド

TITAN FXではスプレッドも手数料のひとつと見なされます。

 

スプレッドとは、新規注文や決済注文をするたびに発生するトレード手数料のことで、取引手数料の一種とも言えるものです。一般的に、発注時点での通貨ペアにおける売値と買値の差額を「スプレッド」と呼びますが、その数値はレートやトレードタイミング、取引量によっても変わってきます。

 

先の取引手数料に関しては「Zeroブレード口座」のみで発生しますが、スプレッドに関しては「Zeroスタンダード口座」と「Zeroブレード口座」両方で発生しますので注意が必要です。

 

以下はTITAN FXで取り扱っている通貨ペアのごく一部ですが、平均スプレッドを記載しておきましたので、気になる方はチェックしてみてください。

 

FXメジャーペア
通貨ペア

Zeroブレード口座
平均スプレッド

Zeroスタンダード口座
平均スプレッド

EUR/USD 0.2 pips 1.2 pips
GBP/USD 0.57 pips 1.57 pips
AUD/USD 0.52 pips 1.52 pips
USD/JPY 0.33 pips 1.33 pips
USD/CHF 0.92 pips 1.92 pips

 

スプレッド特化型であるZeroブレード口座のほうが「スプレッドが狭い」ということは確かですが、こちらはあくまでも平均スプレッドなので、実際にFXトレードを行っていく際には、リアルタイムのスプレッドを確認するようにしましょう。

 

ちなみに、TITAN FXのリアルタイムのスプレッドは「Meta Trader4(MT4)」や「Meta Trader5(MT5)」の気配値表示欄で確認することができます。

 

③スワップポイント

スワップポイントもTITAN FXにおける手数料のひとつではあるものの、こちらはポジションを保有し続ける限り毎日発生するトレード手数料となります。

 

スワップポイントが発生する時間帯を「ロールオーバータイム」と言いますが、TITAN FXでは日本時間の6時59分から7時1分の間がスワップポイントの発生するタイミングです。

 

TITAN FXをはじめとした海外FXでは、サマータイムを考慮しなければなりませんので、夏場のスワップポイント発生時間は「通常の日本時間よりも1時間早まる」ということは覚えておきましょう。

 

またスワップポイントはポジションを保有し続ける限り発生するものであり、当然休日である土曜日と日曜日にも発生します。しかし土曜日と日曜日に発生したスワップポイントはその日のうちには付与されません。TITAN FXでは水曜日に一括で反映されますので、この点も忘れないでおきたいところです。

 

ちなみにスワップポイントもスプレッドの場合と同様に、「Meta Trader4(MT4)」や「Meta Trader5(MT5)」の気配値表示からチェックができます。気配値表示の通貨ペアを右クリックし「仕様」へ進むと、表示されたポップアップの「買いスワップ」「売りスワップ」で確認することが可能です。

 

スワップポイントは利益を狙える部分でもありますが、逆に手数料としてFXトレーダーが支払う可能性もあります。「スワップポイントが利益になるのか」それとも「単なる手数料となるのか」は、TITAN FXで保有するポジションが買いポジションなのか売りポジションなのか、そしてスワップがプラスなのかマイナスなのか、といった点で異なりますので注意深く見ておきましょう。

 

④入出金の際に生じる手数料

TITAN FXでは、入出金時にかかってくる手数料も忘れてはなりません。

 

TITAN FXの公式ホームページなどを見ると、「入金方法や出金方法が無料」という文字が飛び込んでくることもあって、手数料がかかることを不思議に思う方もいるでしょう。

 

しかし、入金方法や出金方法は見えないところで手数料が発生するものです。

 

2021年10月現在、TITAN FXでの入出金方法には以下の4つがあります。

 

  1. 国内銀行送金
  2. クレジットカード/デビットカード(VISA、Mastercard、AMEX、JCB)
  3. bitwallet
  4. STICPAY

 

国内銀行送金の場合、

 

  • 振込手続きに伴う手数料(0~880円)
  • 円建て以外の取引口座への入金時に発生する両替手数料(2%)

 

の2つがトレーダー負担となります。

 

基本的に国内銀行送金以外の入出金であれば、手数料はかからないと考えて問題ありませんが、bitwalletやSTICPAYといった電子決済サービスの場合には、ウォレット口座から出金する際に別途手数料がかかることもありますので気を付けておきましょう。これらを利用の際には、あらかじめ電子決済サービスの公式ホームページで確認しておくことをオススメします。

 

TITAN FXの手数料は良心的なのか?

ここまでTITAN FXにある4つの手数料について説明してきましたが、「こんなに手数料がかかるの?」「思っていたより手数料負担がある・・」と感じた方もいるのではないでしょうか?

 

しかしTITAN FXの手数料は他のFX業者と比べてかなり良心的な部類に入ります。取引手数料が気になる場合には、取引手数料の少ない口座タイプを選択すれば良いだけですし、スプレッドやスワップポイントも事前にチェックをしておけば大きな問題ありません。

 

入出金時の手数料も、工夫次第で手数料回避することもできますから、TITAN FXはかなりコストを抑えられるFX業者の一つだと言えるでしょう。