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BigBossはゼロカットシステム採用で安心!

BigBossはゼロカットシステム採用で安心!

BigBoss ゼロカットシステム採用

海外FXであるBigBossでは、追証なしのゼロカットシステム採用というのがひとつの魅力になっています。
追証なしのゼロカットシステム採用というのは確かにトレーダーにとっては心強い味方となってくれるのですが、いくつかの注意点もあります。
ここではBigBossのゼロカットシステム採用とその注意点について、詳しく解説していきたいと思います。

 

 

BigBossは間違いなくゼロカットシステム採用のFX業者

追証なしのゼロカットシステム採用というのは、海外FXではよくある話というか、もはや当たり前の話です。
ただ、これまで国内FXを使ってきたという方であれば追証なしのゼロカットシステム採用という事実がなかなか信じられないかもしれません。
でも安心してください。
BigBossは間違いなく追証なしのゼロカットシステム採用のFX業者ですし、追証なしのゼロカットシステム採用に関しては公式サイトのほうにも明記されています。
ちなみに、BigBossで実際にゼロカットシステムが発動するのは、ロスカットが施行されてから数分から翌営業日となっています。

 

追証について

追証というのは「追加証拠金」の略で、取引によってトレーダーの口座残高がマイナスになってしまった場合にそのマイナス分をトレーダーが運営会社に支払う制度のことを指します。
国内FXでは追証があるため、トレーダーが莫大な借金を背負ってしまうケースが多いです。
その一方で、海外FXであるBigBossではスタンダード口座タイプとプロスプレッド口座タイプにおいてゼロカットシステム採用となっていますので、追証が発生しません。
ただし、FOCREX口座タイプは仮想通貨を現物で取引する口座タイプとなりますので、通常のFX通貨ペアが取引できる口座タイプと仕様が違ってきます。
ゼロカットシステムも採用されていません。
FOCREX口座タイプで追証が発生した場合には国内FXのときと同じように、マイナス分をトレーダーがBigBossに支払うことになりますので、その点は注意しておきましょう。

 

BigBossでゼロカットシステムが発動するまでの流れ

BigBossはゼロカットシステム採用のFX業者なのですが、実際にゼロカットシステムが発動するまでには以下のような流れがあります。

 

ステップ1:証拠金維持率50%以下でマージンコールの発生

BigBossでは、ロスカットの前に証拠金維持率が50%以下になったタイミングでマージンコールの通知が発生します。
マージンコールというのはいわゆるアラームのようなものです。
マージンコールが発生したら、それはロスカットが近いということです。
資金を入金したりポジションを一部決済したり、ロスカットされないように対策をとってください。

 

ステップ2:証拠金維持率20%以下でロスカットの施行

BigBossでは証拠金維持率が20%以下になると、ロスカットが施行されます。
複数ポジションを保有している場合には、マイナス額が多いポジションからロスカットが施行されるルールになっていますので注意しておきましょう。
ポジションを保有した順番ではありません。

 

ステップ3:口座残高がマイナスになってからゼロカットシステムの発動

BigBossのゼロカットシステムはロスカット施行後、数分から翌営業日までに発動します。
ゼロカットシステムが発動するまでは口座残高がマイナス表記になるので焦ってしまう方も多いのですが、そのマイナスは追証ではありません。
ゼロカットシステムが発動するまで、入金せず口座残高がゼロになるのを待つようにしてください。
もしいつまで経ってもゼロカットシステムが発動しないようであれば、BigBossのサポートのほうに問い合わせをしましょう。

 

BigBossのゼロカットシステムに関する注意点

ゼロカットシステム採用のFX業者というと、それだけでかなり心強いと感じられるでしょう。
ただ、ゼロカットシステム採用だからといって完璧というわけではありません。
そもそもゼロカットシステム自体が万能なものではないからです。
最後に、BigBossのゼロカットシステムにおける注意点についてご紹介しておきたいと思います。

 

クレジット(ボーナス)でマイナス分を補うルールがある

BigBossではクレジット(ボーナス)が残っている状態でゼロカットシステムが発動されると、クレジット(ボーナス)でマイナス分を補填をするルールになっています。
そのため、ゼロカットシステムの発動によってクレジット(ボーナス)が消えてしまわないように、クレジット(ボーナス)は早めに使い切ることをおすすめします。

 

規約違反でゼロカットシステムが発動しないケースもある

BigBossでは、通常トレード、つまり常識の範囲内でのトレードをおこなっている場合はゼロカットシステムがきちんと発動するようになっています。
しかしながら、BigBossの規約違反に該当するトレードをおこなったことが発覚した場合には、ゼロカットシステムが発動しません。
例えば、以下のようなトレードが規約違反に該当します。

 

別の口座での両建て

両建てというのは、売りと買い両方のポジションを持つことで相場がどちらに動いても利益を出せるというものです。
また、両建てで同量のロットを持つことで証拠金維持率を実質ゼロにして無制限にポジションを保有し続けることも可能になります。
ひとつの口座内であればBigBossでもOKなのですが、別口座間での両建てはNGです。
当たり前ですが、BigBossと他のFX業者の口座を組み合わせての両建てもNGです。

 

指標発表後の乱高下を狙ったトレード

雇用統計や政策金利発表といった重要経済指標は、その内容によって乱高下を引き起こします。
こういったタイミングでうまくやれば大きな利益を出せるのですが、BigBossではNGです。

 

窓開けや窓埋めばかりを狙ったトレード

FXの相場では金曜日の終値と月曜日の始値が大きく乖離する「窓開け」という現象が頻繁に起こります。
また、窓が開いている方向に価格が動いていく「窓埋め」というものもあります。
これらをうまく活用すれば、大きな利益を出せる可能性があります。
ただ、こういったタイミングばかりを狙うトレードでは、ゼロカットシステムが発動しない可能性が高いです。

 

その他、公平性に欠けると判断されるトレード

BigBossでは、システムを利用してコンマ数秒の間に数十回のエントリーや決済を繰り返すトレード、異なるFX業者の通貨金利差を利用したアービトラージといったものは公平性に欠けるトレードと判断される可能性が高いです。
もともと他のFX業者でも禁止されていることなので、ゼロカットシステムが発動しないのも当然と言えるでしょう。

 

FOCREX口座タイプは、追証が発生する

BigBossでゼロカットシステムを活用していきたいのであれば、FOCREX口座タイプは絶対に選択しないようにしてください。
というのも、FOCREX口座タイプは追証が発生するからです。
ゼロカットシステム採用のメリットを享受したいのであれば、FOCREX口座以外を選択しましょう。