XM口座開設の流れ(画像キャプチャ―付き)口座種類や特徴も

XM口座開設の流れ(画像キャプチャ―付き)口座種類や特徴も

XM口座開設の流れ(画像キャプチャー付き)


①緑色のボタン「口座を開設する」をクリックします。

 


②「個人情報」を入力します。
「下のお名前」「姓」はローマ字で自分の名前を入力します。
「居住国」はJapanを設定します。希望言語は「日本語」を選択します。
「電話番号」は市外局番や携帯電話で0から始まる場合には最初の0を抜いて入力します。
「Eメール」は普段お使いのメールアドレスを指定します。

 


③「取引口プラットフォームタイプ」と「口座のタイプ」を選択します。
MT4は自動売買をする方向け、MT5は裁量トレード向きです。自身のトレードに合わせて選択します。
選択し終わったら、緑色のボタン「ステップ2へ進む」をクリックします。

 


④「個人情報」を入力します。
「下のお名前」「姓」を全角カナで入力します。
生年月日は日、月、年(西暦)の順に選択します。

 


⑤「住所詳細」を入力します。
「都道府県・市」「番地・部屋番号」「区町村・町名」を英語で入力します。
「郵便番号」は-ハイフンなしの半角数字で入力します。
「納税義務のある米国市民ですか?」は「いいえ」を選択します。

 


⑥「取引口座詳細」を選択します。
「口座の基本通貨」はJPYを選択、「レバレッジ」は1:888倍を選択します。
最後の「口座ボーナス」は必ず「はい」を選択します。

 


⑦「投資家情報」欄はおおよその内容でかまいません。
「投資額」に関しては$20,000以上を選択すると最大レバレッジは200倍に制限されてしまいます。1:888倍を選択した場合には「0-20,000」を選択しておきましょう。
「取引の目的および性質」「雇用形態」「職種」「学歴」は任意のものを選択します。
「所得総額」「純資産」は概算でかまいませんので選択項目から該当するものを選びましょう。

 


⑧「口座パスワード」は大文字、小文字、数字を交えて作成します。

 


⑨ニュースレターの受け取りの有無、利用規約への同意についてチェックします。
チェック後、緑色ボタンの「リアル口座開設」をクリックします。

 


⑩これでXMの口座開設の入力が終了しました。
登録メールアドレスに口座開設完了メールが届きます。

 


⑪メールが届いているか24時間以内に確認します。
24時間以内に「登録プロセスを完了するにはこちら」をクリックします。

 


⑫「登録プロセスを完了するにはこちら」をクリックすると口座開設が完了します。
引き続き、会員ページへのアクセスを行い、口座を有効化するための手続き等を行います。

 


⑬会員ページへログインします。
オレンジ色ボタンの「今すぐ口座を有効化する」をクリックします。

 


⑭マイマンバーの有無について回答する必要がありますが、今のところマイナンバーの情報必須ではないので「後で知らせる」を選択します。

 


⑮本人確認書類2点をアップロードをします。

 

■身分証明書
・運転免許証
・パスポート
・マイナンバーカード
・写真付き住基カード
・外国人登録証/在留カード  など

 

■住所確認書
・運転免許証(身分証明書との併用は不可)
・健康保険証
・マイナンバーカード(身分証明書との併用は不可)
・公共料金請求書・領収書
・電話料金明細・請求書
・クレジット・銀行明細請求書
・住民票 など

 

スマホカメラなどで撮った写真をアップすればOKです。
これらの情報をアップロードすれば審査、問題なければ口座が有効化されます。

 

 

XMの口座種類や特徴

日本人トレーダーが海外FXを利用するとなった場合、その選択肢は思っている以上に多いものです。

 

ただ、一口に海外FXと言っても玉石混交です。

 

優良な海外FXもあれば、その逆の海外FXも存在します。

 

数ある海外FXの中でも優良な海外FXとして長く運営を続けているのが、XMです。

 

日本人ユーザーも多いですし、人気もあります。

 

XMも他の海外FXと同じように複数の口座タイプを用意しているのですが、やはりそれぞれの口座によってメリットとデメリットが違ってきます。

 

ここでは、改めてXMにどのような口座タイプが用意されているのか、それぞれのメリットとデメリット、そして特徴について徹底的に解説していきたいと思います。

 

 

XMで用意されている口座は4種類

さっそくですが、2021年5月時点でXMで用意されている口座は以下の4種類です。

 

デモ口座 デモトレードのための口座
マイクロ口座 少額でのトレードを前提とした口座
Standard口座 名前の通り、スタンダードな口座
XMTrading Zero口座 スプレッド特化型の口座

 

XMでデモトレードをおこなっていくのであればデモ口座、デモトレードではなく実際のFXトレードをおこなっていくのであればマイクロ口座、Standard口座、XMTrading Zero口座の3つから選んでいくことになります。

 

XMで口座開設をするにあたっての実質的な選択肢はマイクロ口座、Standard口座、XMTrading Zero口座の3種類と考えてOKです。

 

 

XMのデモ口座とは?

まずはXMのデモ口座から見ていきましょう。

 

XMのデモ口座というのは、開設の際に自分で設定をおこなっていくことができます。

 

2021年5月時点では、以下の通りとなっています。

 

<XMのデモ口座における取引口座詳細>
取引プラットフォームタイプ

・MT4(FXならびに株価指数、金属、エネルギーのCFD商品)
・MT5(FXならびに株価指数、金属、エネルギーのCFD商品)
上記のどちらかを選択

口座タイプ

・Standard(1ロット=100000)
・XMTrading Zero(1ot=100000)
上記のどちらかを選択

口座の基本通貨

・EUR
・USD
・JPY
上記のどれかを選択

レバレッジ

Standard の場合、1:1から1:888までの間で選択
XMTrading Zeroの場合、1:1から1:500までの間で選択

投資額 1000から5000000までの間で選択

 

XM以外の海外FXだと最初から詳細が決められたデモ口座が用意されていて、そのデモ口座を利用するというケースも少なくありません。

 

デモ口座でありながら自由度が高いというのが、ひとつの特徴となっています。

 

ただし、あくまでもデモトレードのための口座になりますので、実際のお金を使ってのFXトレードはできません。

 

 

XMのデモ口座におけるメリット

では、XMのデモ口座を利用するメリットについて見ていきましょう。

 

自由度が高い

一般的にデモ口座というと、そのFX業者におけるスタンダードな口座タイプに寄せた設定になっているものが多い傾向にあります。

 

要は、最初から詳細が決められているデモ口座を用意しているケースが多いのです。

 

そういった中で、XMのデモ口座というのは自分で設定を選べるようになっており、とても自由度の高いものとなっています。

 

自分に最適な設定をした上でデモ口座を利用できるのは、XMを試してみたいというユーザーにとってはありがたい限りでしょう。

 

メールアドレスのみで簡単に始められる

XMのデモ口座というのは、基本的にメールアドレスのみで始められるようになっています。

 

もちろん、先でも触れましたように自由度の高いデモ口座となっていますので、デモ口座を開設するにあたってはいろいろと設定の選択をしていかなければいけないのですが、本人確認のような書類の提出は必要ありません。

 

メールアドレスに関しても不安があれば、普段はあまり使っていないようなサブのものを入力すればいいでしょう。

 

メールアドレスさえ用意することができれば、数分でXMのデモ口座を開設することができます。

 

リアル口座とほぼ同じ環境でFXトレードができる

XMのデモ口座ではリアル口座とほぼ同じ環境でFXトレードができるようになっています。

 

もちろん、デモトレードになりますのでそれが実際のFXトレードとまったく同じと考えてはいけないのですが、XMでFXトレードをする感覚をよりリアルに確かめることができます。

 

他のFX業者と比べてみることもできますし、トレード手法を試してみることもできます。

 

自動売買(EA)プログラムを試すといったこともできるでしょう。

 

デモトレードではあるものの、確実に経験値を重ねていくことができます。

 

 

XMのデモ口座におけるデメリット

先ではXMのデモ口座におけるメリットについてご紹介しましたが、デモ口座にはデメリットもあります。

 

実際にはデメリットというよりも注意点レベルなのですが、XMのデモ口座を利用するのであればしっかりと押さえておきましょう。

 

各種ボーナスを受け取ることができない

海外FXにおいては豪華なボーナスがひとつの魅力になっているのですが、XMもやはりいろいろなボーナスを用意しています。

 

XMのボーナスとしては主に以下の3つが挙げられるのですが、デモ口座ではこれらのボーナスを受け取ることができません。

 

取引ボーナス 新規口座開設で3000円相当のボーナスを受け取ることができます。
入金ボーナス 500ドルまで100%入金ボーナス、それ以降は合計が5000ドルになるまで20%入金ボーナスという2段階の入金ボーナスが用意されています。
XMTRADINGロイヤルティプログラム XMオリジナルのポイント制度で、ステータスレベルに応じてXMP(XMTradingポイント)がたまるようになっています。たまったXMP(XMTradingポイント)はボーナスに交換することができます。

 

リアル口座でもボーナスを受け取ることができないタイプもあるのですが、XMのボーナスは海外FX全体から見てもやはり魅力的です。

 

これらのボーナスを受け取れないというのはデメリットとなってくるかもしれません。

 

ただ、他の海外FXにおいてもデモ口座ではデモトレードしかできませんし、デモトレードしかできないからこそボーナスが受け取れないというのは普通のことでもあります。

 

マイクロ口座を試すことができない

XMにはマイクロ口座、Standard口座、XMTrading Zero口座という3つの口座があるのですが、デモ口座で試すことができるのはStandard口座とXMTrading Zero口座のみとなっています。

 

マイクロ口座に関してはデモ口座で試すことができませんので、その点は注意しておきましょう。

 

ただ、マイクロ口座は基本的な情報に関してはStandard口座とそう変わりはありませんので、Standard口座タイプのデモ口座を開設すればだいたいの感覚はつかめるかと思います。

 

有効期限がある

XMに限ったことではないかと思うのですが、一般的にデモ口座というのはいつまででも使えるものというイメージがあるかもしれません。

 

ただ、XMのデモ口座には有効期限があります。

 

最後のログインから90日間以上利用がない状態が続くと、XMでは有効期限切れと判断されることになります。

 

一度有効期限が切れてしまうと、そのデモ口座を復活させることはできません。

 

もしデモ口座を継続して使っていきたいという場合には、有効期限が切れないように定期的にログインするようにしましょう。

 

ただ、そもそもデモ口座というのはそう長く使い続けるものでもありません。

 

デモ口座でできるのはあくまでもデモトレードになりますので、XMでのFXトレードがどのようなものなのかを確かめて問題がないようであればそのままXMでリアル口座を開設すればいいのです。

 

リアル口座のほうには有効期限はないので、デモ口座のように期限を気にする必要はありません。

 

レバレッジ制限がない

XMのリアル口座では、口座の有効証拠金の金額が一定の金額になるとレバレッジの引き下げがおこなわれます。

 

いわゆるレバレッジ制限と呼ばれるものなのですが、デモ口座においてはそのレバレッジ制限はありません。

 

ちなみに、リアル口座でのレバレッジ制限は以下のような感じになっています。

 

マイクロ口座 Standard口座 XMTrading Zero口座

5ドルから20000ドル
(500円から200万円)

888倍 888倍 500倍

20001ドルから100000ドル
(200万円から1000万円)

200倍 200倍 200倍

100001ドルから
(1000万円から)

100倍 100倍 100倍

 

レバレッジ制限がないというとものすごく好条件のように感じられるかもしれませんが、レバレッジ制限のないデモ口座の感覚をそのままリアル口座に引きずってしまうと大変なことになります。

 

緊張感には欠ける

XMのデモ口座での配信レートというのは、リアル口座とまったく同じです。

 

そのため、実際のFXトレードと同じような感覚でデモトレードをおこなっていくことができるのですが、デモ口座でおこなったFXトレードというのは実際に市場へ出されることはありません。

 

あくまでもシミュレーションになりますので、XMのデモ口座でのFXトレードが実際の市場へ影響を与えることはありません。

 

そのため、実際のFXトレードに近い環境の中でデモトレードができたとしても、やはり緊張感に欠ける部分は出てくるかと思います。

 

ゲーム感覚になってしまう

XMのデモ口座に限ったことではないのですが、デモ口座というのはゲーム感覚になってしまう部分もあります。

 

実際に自分のお金を使うわけではないですし、大きな損失が出たからといって自分に何かしらの負担がかかってくるわけでもありません。

 

もちろん、ゲーム感覚で試せるというのはひとつの魅力ではあるのですが、ゲーム感覚のままリアル口座でのFXトレードをすると大変なことになってしまいます。

 

メンタルは鍛えられない

そもそもデモ口座でメンタルを鍛えようと考えている方はそういないかと思うのですが、デモトレードしかできないデモ口座ではやはりメンタルを鍛えることはできません。

 

FXトレードにおいて、メンタルの強さというのはとても重要なポイントになってきます。

 

知識やスキルがなくとも、メンタルの強さを持っていればそれだけで武器になると言っても過言ではありません。

 

ただ、どれだけトレーダー自身が緊張感を持ってデモトレードをしたとしても、その経験でメンタルを鍛えることはできません。

 

メンタルを鍛えたいのであれば、別のアプローチで考えるようにしましょう。

 

 

XMのデモ口座はこんな人におすすめ!

XMのデモ口座は以下のような方におすすめです。

 

  • デモ口座でもある程度はカスタマイズしたいという方
  • とりあえずXMでのFXトレードを経験してみたいという方
  • FXがどのようなものなのか感じてみたい方

 

デモ口座というのは絶対に開設しなければいけないものではありません。

 

ある程度、FXに関する知識やスキルを持っている方であればデモ口座をすっ飛ばして、いきなりリアル口座を開設してしまっても問題はないでしょう。

 

デモ口座は本当に人生で初めてFXに触れるくらいの初心者の方におすすめです。

 

 

XMのマイクロ口座とは?

次は、XMのマイクロ口座について見ていきましょう。

 

2021年5月時点でのマイクロ口座の詳細は以下の通りです。

 

<XMのマイクロ口座>
発注方法 ノーディーリングデスク OTC方式
スプレッド方式 変動方式
取引口座の通貨 日本円(JPY)・米ドル(USD)・ユーロ(EUR)
レバレッジ

1倍- 1:888 倍 ($5 – $20,000)
1倍 – 200倍 ($20,001 – $100,000)
1倍 – 100倍 ($100,001 +)

最低入金額 $ 5.00(USD)相当
ロスカット水準 20%
ゼロカット方式 適用あり
ボーナス あり
ヘッジ 可能
全主要通貨のスプレッド 最低1ピップ
1ロットの通貨量 1000通貨
ひとりあたりの最大保有可能ポジション数(予約注文を含む) 200ポジション
チケットごとのロット制限 100ロット
最小注文数

MT4:0.01ロット(10通貨)
MT5:0.1ロット(100通貨)

最大注文数(合計最大注文数) 100ロット(20000ロット)
商品(銘柄)

【FX/通貨ペア】:57 銘柄
【FX/貴金属】:4 銘柄
【CFD/株価指数】:24 銘柄
【CFD/商品】:8 銘柄
【CFD/エネルギー】:5 銘柄

取引可能時間

【夏時間】:(月曜) 午前 6:05 ~ (土曜) 午前 5:50 (日本時間)
【冬時間】:(月曜) 午前 7:05 ~ (土曜) 午前 6:50 (日本時間)

表示通貨単位 3桁 / 5桁表示
取引手数料 なし
口座維持手数料 なし
複数口座の保有 可能
GMT時差 【MT4/MT5】 夏時間:+ 3 時間、冬時間:+ 2 時間

 

マイクロという名前の通り、規模の小さなFXトレードに向いています。

 

少額からFXトレードを始めたいという方には最適でしょう。

 

 

XMのマイクロ口座におけるメリット

では、XMのマイクロ口座にはどのようなメリットがあるのでしょうか?

 

XMで用意されているボーナスをすべて受け取ることができる

先でも触れましたが、XMには豪華なボーナスがたくさん用意されています。

 

ただ、口座タイプによってはそのボーナスを受け取ることができたり、逆に受け取ることができなかったりします。

 

XMのマイクロ口座であればボーナスの対象となっていますので、XMで用意されているボーナスをすべて受け取ることができます。

 

新規口座開設ボーナスにあたる取引ボーナスプロモーションはもちろん、入金ボーナスにあたるボーナスプログラムからXMオリジナルのポイント制度であるXMTRADINGロイヤルティプログラムまですべてを網羅することができるのです。

 

ボーナスを受け取ることができれば、その分だけチャンスも増えます。

 

これはマイクロ口座における大きなメリットと言えるでしょう。

 

リスクを抑えながらハイレバレッジでのFXトレードができる

XMでは最大で888倍というハイレバレッジが魅力のひとつになっています。

 

ハイレバレッジであればあるほど、資金効率を高めることができますし、その分、思い切ったFXトレードにチャレンジしていくことができます。

 

ただ、ハイレバレッジでのFXトレードになってくると大きなリターンが期待できる分、リスクも大きくなってしまうものです。

 

しかしながら、マイクロ口座であれば少ない資金でもFXトレードが可能ですし、少ない資金で規模の小さなFXトレードから始めることによって、損失も抑えられるようになります。

 

少ない資金でもしっかりと経験を積める

XMのマイクロ口座では最小ロット0.01ロット(10通貨)からFXトレードができるようになっています。

 

つまり、自己資金が少ない方でもFXトレードを始められるということです。

 

先でもお話しましたように、XMでは最大888倍というハイレバレッジも用意されていますので、少ない資金でもその資金効率を高めながら、大きなリターンを狙っていくことができます。

 

そういったFXトレードの繰り返しの中で、しっかりと経験を積んでいくことができるのです。

 

もちろん、自動売買(EA)システムの検証などもおこなっていくことができますので、経験を積んでFXトレーダーとしてどんどんレベルアップしていくことができるでしょう。

 

 

XMのマイクロ口座におけるデメリット

先ではXMのマイクロ口座におけるメリットについてご紹介しましたが、マイクロ口座にはデメリットもあります。

 

致命的なデメリットはないものの、一応どのようなデメリットがあるのかを押さえた上で口座開設をおこなっていきましょう。

 

最大取引単位が小さい

XMマイクロ口座においてはその最小取引単位も小さいのですが、最大取引単位も10万通貨とかなり小さめになっています。

 

もちろん、小さいからこそリスクを抑えられるという部分はあるのですが、FXトレードをおこなっていく上で物足りない感じは出てくるかもしれません。

 

特に、FXトレードでは通貨量が多ければ多いほど大きな利益を狙っていくことができるわけですから、通貨量の少ないマイクロ口座だと狙っていくことのできる利益も控えめになってしまうでしょう。

 

一発逆転のような大きな利益は期待できない

先でもお話しましたように、XMのマイクロ口座では小さい単位でFXトレードをおこなっていくことになります。

 

規模が小さければ、やはりそこから狙っていくことのできる利益も小さくなってしまいます。

 

一発逆転で大富豪……といった感じの大きな利益は期待できません。

 

もちろん、FXトレードにおいては小さな利益を積み重ねていくというやり方もできるわけですが、FXトレードならではの大勝負といったものを期待している方には少し残念に感じられるかもしれません。

 

 

XMのマイクロ口座はこんな人におすすめ!

XMのマイクロ口座は以下のような方におすすめです。

 

  • とりあえず少額からFXトレードを始めたいという方
  • XMのボーナスを漏れなく受け取りたいという方
  • FX初心者の方

 

少ない金額でのFXトレードが可能で、なおかつボーナスを受け取ることのできるマイクロ口座はやはりFX初心者の方にこそおすすめです。

 

 

XMのStandard口座とは?

続いては、XMのStandard口座について見ていきましょう。

 

2021年5月時点でのStandard口座の詳細は以下の通りです。

 

<XMのStandard口座>
発注方法 ノーディーリングデスク OTC方式
スプレッド方式 変動方式
取引口座の通貨 日本円(JPY)・米ドル(USD)・ユーロ(EUR)
レバレッジ

1倍- 1:888 倍 ($5 – $20,000)
1倍 – 200倍 ($20,001 – $100,000)
1倍 – 100倍 ($100,001 +)

最低入金額 $ 5.00(USD)相当
ロスカット水準 20%
ゼロカット方式 適用あり
ボーナス あり
ヘッジ 可能
全主要通貨のスプレッド 最低1ピップ
1ロットの通貨量 10万通貨

ひとりあたりの最大保有可能ポジション数
(予約注文を含む)

200ポジション
チケットごとのロット制限 50ロット
最小注文数 0.01ロット(1000通貨)
最大注文数(合計最大注文数) 50ロット(10000ロット)
商品(銘柄)

【FX/通貨ペア】:57 銘柄
【FX/貴金属】:4 銘柄
【CFD/株価指数】:24 銘柄
【CFD/商品】:8 銘柄
【CFD/エネルギー】:5 銘柄

取引可能時間

【夏時間】:(月曜) 午前 6:05 ~ (土曜) 午前 5:50 (日本時間)
【冬時間】:(月曜) 午前 7:05 ~ (土曜) 午前 6:50 (日本時間)

表示通貨単位 3桁 / 5桁表示
取引手数料 なし
口座維持手数料 なし
複数口座の保有 可能
GMT時差 【MT4/MT5】 夏時間:+ 3 時間、冬時間:+ 2 時間

 

Standardというだけあって、何かが特別に突出しているという感じではありません。

 

バランスよく、XMならではのメリットを得られるようになっている口座タイプと言えるでしょう。

 

XMのStandard口座におけるメリット

では、XMのStandard口座におけるメリットについて詳しく見ていきましょう。

 

XMで用意されているすべてのボーナスを受け取ることができる

先でもお話しましたが、XMにはいろいろなタイプのボーナスが用意されています。

 

そのボーナスもかなり豪華です。

 

XMでも口座タイプによってはボーナスを受け取ることができないものもあるのですが、Standard口座であれば問題なくすべてのボーナスを受け取ることができます。

 

新規口座開設ボーナスにあたる取引ボーナスプロモーションから入金ボーナスにあたるボーナスプログラム、XM独自のポイント制度にあたるXMTRADINGロイヤルティプログラムまですべてのボーナスを受け取ることができますので、ボーナスの分だけ有利にFXトレードをおこなっていくことができるのです。

 

ハイレバレッジのFXトレードができる

XMでは最大888倍というハイレバレッジが魅力のひとつになっているわけですが、Standard口座であればその最大888倍というハイレバレッジでのFXトレードが可能になります。

 

レバレッジというのはもともと資金効率を高めるためのものになります。

 

ハイレバレッジであればあるほど、資金効率はより高くなっていきます。

 

資金効率が高くなれば、数千円や数万円といった限られた資金の中でも思い切ったFXトレードができるようになります。

 

ハイレバレッジだからこそリスクが大きくなる部分もありますが、リスクはトレーダー自身でコントロールしていくこともできますし、ハイレバレッジだからこそロスカットされにくくなるというメリットもあるのです。

 

最大50ロット(500万通貨)での取引ができる

XMのStandard口座であれば、最大ロット数は50ロット(500万通貨)です。

 

ある程度の大きな規模でのFXトレードも可能になりますので、上級者の方でも十分に満足することができるでしょう。

 

ちなみに、一般的な国内FXでは、「1ロット=1万通貨」であることが多いのですが、XMも含めて海外FXでは「1ロット=10万通貨」が主流となっています。
国内FXに慣れている方は注意しておいてください。

 

最小ロット0.01(1,000通貨)での取引もできる

XMのStandard口座であれば最大ロット数は50ロット(500万通貨)なのですが、最小だと0.01ロット(1,000通貨)でのFXトレードも可能です。

 

つまり、小さな規模でのFXトレードでもまったく問題はないということです。

 

Standardというだけあって、Standard口座では幅広いトレーダーをカバーできるような設定になっています。

 

ロット数の調節をしていけば、Standard口座のみでも初心者、中級者、上級者といったすべてのトレーダーが満足できるかと思います。

 

汎用性の高い口座タイプとも言えるでしょう。

 

XMのStandard口座におけるデメリット

先ではXMのStandard口座におけるメリットについてお話しましたが、Standard口座にもデメリットはあります。

 

こちらも致命的なデメリットではないものの、口座開設前には押さえておいたほうがいいでしょう。

 

スプレッドがやや広い

XMのStandard口座におけるデメリットはたったひとつです。

 

それはズバリ、スプレッドです。

 

XMのStandard口座はスプレッドがやや広めとなっています。

 

2021年5月時点ではXMの公式サイトには主要通貨ペアのスプレッドは「最低1pips」という記載がなされているのですが、平均値としては2pipisくらいはあると言われています。

 

スプレッドというのはトレーダーにとってはコストでしかありませんので、スプレッドが広いというのはやや引っかかる部分ではあります。

 

ただ、他の海外FXと比べたときに特別にスプレッドが広すぎるというわけではないので、スプレッドがやや広いというだけでStandard口座を避けるのはもったいないかと思います。

 

 

XMのStandard口座はこんな人におすすめ!

XMのStandard口座は以下のような方におすすめです。

 

  • XMのボーナスをすべて受け取りたいという方
  • これからレベルアップしていきたいという方
  • とりあえず無難なタイプの口座を開設したいという方

 

 

XMのXMTrading Zero口座とは?

そして、XMのXMTrading Zero口座についてです。

 

2021年5月時点でのXMTrading Zero口座の詳細は以下の通りです。

 

発注方法 ノーディーリングデスク OTC方式
スプレッド方式 変動方式
取引口座の通貨 日本円(JPY)・米ドル(USD)・ユーロ(EUR)
レバレッジ

1:1 から 1:500 倍 ($100 – $20,000)
1倍 – 200倍 ($20,001 – $100,000)
1倍 – 100倍 ($100,001 +)

最低入金額 $ 100.00(USD)相当
ロスカット水準 20%
ゼロカット方式 適用あり
ボーナス なし
ヘッジ 可能
全主要通貨のスプレッド 最低0ピップ
1ロットの通貨量 10万通貨

ひとりあたりの最大保有可能ポジション数
(予約注文を含む)

200ポジション
チケットごとのロット制限 50ロット
最小注文数 0.01ロット(1000通貨)
最大注文数(合計最大注文数) 50ロット(10000ロット)
商品(銘柄)

【FX/通貨ペア】:56銘柄
【FX/貴金属】:4 銘柄
【CFD/株価指数】:24 銘柄
【CFD/商品】:8 銘柄
【CFD/エネルギー】:5 銘柄

取引可能時間

【夏時間】:(月曜) 午前 6:05 ~ (土曜) 午前 5:50 (日本時間)
【冬時間】:(月曜) 午前 7:05 ~ (土曜) 午前 6:50 (日本時間)

表示通貨単位 3桁 / 5桁表示
取引手数料 $5ドル/1ロット
口座維持手数料 なし
複数口座の保有 可能
GMT時差 【MT4/MT5】 夏時間:+ 3 時間、冬時間:+ 2 時間

 

XMTrading Zero口座はいわゆるスプレッド特化型の口座になります。

 

スプレッドが狭い分、他のところに制限やハードルがあるので注意が必要です。

 

 

XMのXMTrading Zero口座におけるメリット

では、XMのXMTrading Zero口座にはどのようなメリットがあるのでしょうか?

 

スプレッド特化型ということでスプレッドしかメリットがないかのように思われがちなのですが、意外にもスプレッド以外のメリットも多いようです。

 

スプレッドが狭い

XMTrading Zero口座はマイクロ口座やStandard口座と比べても、圧倒的にスプレッドが狭いです。

 

スプレッドというのはトレーダーにとってはコストでしかないのですから、スプレッドが狭いことによってコストを抑えられるようになります。

 

コストを抑えていきたいという方はもちろん、XMでスキャルピングを考えている方にとってはスプレッドの狭さは大きなメリットになってきます。

 

約定力が高い

もともとXMは約定力の高いFX業者として知られています。

 

XMTrading Zero口座においてもこの約定力の高さというのはメリットになってきます。

 

特に人気の高い通貨ペアであれば取引の流動性も高くなりますので、サクサクと約定し、快適なFXトレードをおこなっていくことができるでしょう。

 

思い通りのFXトレードをおこなっていくことができるかと思います。

 

新規口座開設ボーナスにあたる取引ボーナスプロモーションを受け取れる

XMTrading Zero口座では新規口座開設ボーナスにあたる取引ボーナスプロモーションを受け取ることができます。

 

取引ボーナスプロモーションでは3,000円相当のボーナスを受け取ることができます。

 

新規口座開設ボーナスは未入金ボーナスとも呼ばれており、その名前の通り入金をせずとも受け取ることのできるボーナスでもあります。

 

そのボーナスを有効活用してXMTrading Zero口座の使い心地を確かめることもできるでしょう。

 

取引手数料を経費として申告できる

XMTrading Zero口座では取引手数料がかかってしまうのですが、その取引手数料は取引明細書として出力することができるようになっています。

 

要は、XMのFXトレードで取引手数料が発生したことを証明するものですから、取引手数料を経費として申告できるということでもあります。

 

特に、XMTrading Zero口座は取引手数料が高めとなっていますので、経費として申告すると結構な節税になるかと思います。

 

 

XMのXMTrading Zero口座におけるデメリット

先ではXMTrading Zero口座のメリットについてお話しましたが、XMTrading Zero口座にはデメリットもあります。

 

特に、XMTrading Zero口座は他のマイクロ口座やStandard口座とは事情が違う部分もありますので、デメリットは十分に理解しておきましょう。

 

ボーナスプログラムとロイヤルティプログラムを受け取ることができない

繰り返しになりますが、XMには新規口座開設ボーナスにあたる取引ボーナスプロモーション、入金ボーナスにあたるボーナスプログラム、XM独自のポイント制度にあたるXMTRADINGロイヤルティプログラムが用意されています。

 

マクロ口座とStandard口座であればこのすべてのボーナスを受け取ることができるのですが、XMTrading Zero口座では入金ボーナスにあたるボーナスプログラムとXM独自のポイント制度にあたるXMTRADINGロイヤルティプログラムの利用ができません。

 

メリットの部分でも触れましたが、XMTrading Zero口座でボーナスとして受け取ることができるのは新規口座開設ボーナスにあたる取引ボーナスプロモーションのみです。

 

受け取ることのできるボーナスに制限がかかってしまうのは、やはりデメリットになってくるでしょう。

 

最低入金額が10000円(100ドル)

XMTrading Zero口座の最低入金額は10,000円(100ドル)となっています。

 

マイクロ口座とStandard口座が500円(5ドル)ということを考えると、やはりかなり高く感じられるでしょう。

 

ただ、XMTrading Zero口座の最低入金額10,000円(100ドル)という水準は他のFX業者と比べても、特別高いわけではありません。
そのため、致命的なデメリットにはならないでしょう。

 

取引できるものが限られている

XMTrading Zero口座はマイクロ口座やStandard口座と比べると、少しではありますが取引できるものが限られています。

 

XMではFX以外にもコモディティ(商品)、株式指数、貴金属、エネルギーといったものを取り扱っているのですが、すべてのものを漏れなく取引できるような状態にしておきたいのであれば、XMTrading Zero口座ではなくマイクロ口座かStandard口座にしておくべきでしょう。

 

最大レバレッジは500倍

XMにおいては最大レバレッジ888倍という部分が大々的に取り上げられるのですが、XMTrading Zero口座の場合には最大レバレッジは500倍となります。
もちろん、最大レバレッジ500倍でも十分すぎるほどではあるのですが、マイクロ口座やStandard口座であれば最大レバレッジは888倍だったと考えると少し惜しくなる部分はあるかもしれません。

 

取引手数料がかかる

メリットの部分でも触れましたが、XMTrading Zero口座では取引手数料がかかります。

 

マイクロ口座とStandard口座だと取引手数料はかからないのですが、XMTrading Zero口座ではスプレッドが極狭になっている分、取引手数料がかかってしまうのです。

 

もちろん、経費として申告できるメリットはあるものの、やはり最初から取引手数料がかからないのであればそれに越したことはありません。

 

ただ、スプレッドを狭くしている分、XMで利益を確保するためには取引手数料を取らざるを得ないという部分もあるのでしょう。

 

 

XMのXMTrading Zero口座はこんな人におすすめ!

XMのXMTrading Zero口座は以下のような方におすすめです。

 

  • 何よりもスプレッドの狭さにこだわりたい方
  • スキャルピングをメインで考えている方
  • FX中級者から上級者の方
  • 資金的に余裕のある方

 

XMTrading Zero口座の最大の特徴はやはりスプレッドの狭さです。

 

だからこそ、スキャルピングをメインで考えている中級者から上級者の方にこそおすすめできる口座タイプです。

 

 

XM全体での特徴について

ここまで、XMのデモ口座、マイクロ口座、Standard口座、XMTrading Zero口座とそれぞれの口座のメリットとデメリットについてご紹介してきました。

 

最後に、こういった口座タイプをすべてひっくるめたXM全体での特徴をいくつかピックアップしていきたいと思います。

 

グループ全体で難易度の高い金融ライセンスを取得している

XMはグループ会社がいくつかあります。

 

それぞれの会社が金融ライセンスを取得しているのですが、その取得している金融ライセンスというのはどれも難易度が高いものばかりです。

 

具体的には以下のような金融ライセンスを取得しています。

 

Trading Point Holdings Ltd (本社) キプロス共和国のキプロス証券取引委員会(CySEC)
Trading Point of Financial Instruments UK ltd(EU) イギリスの英国金融行動監視機構(FCA)
Trading Point of Financial Instruments Pty Ltd オーストラリアのオーストラリア証券投資委員会(ASIC)
Tradexfin Limited (日本) セーシェル共和国のセーシェル金融庁ライセンス

 

この中でも特に難易度が高いと言われているのが、キプロス共和国のキプロス証券取引委員会(CySEC)とイギリスの英国金融行動監視機構(FCA)です。

 

日本人向けのサービスを提供している法人で取得しているセーシェル共和国のセーシェル金融庁ライセンスもなかなか難易度が高いものなので、XMグループ全体で見てもその信頼性はかなりのものと言えるでしょう。

 

資金管理の面でも安心

XMに限ったことではないのですが、やはりFX業者を利用する際には資金管理の面で不安を感じる方も多いでしょう。

 

一時的にでも自分のお金や資産を預けるわけですから、資金管理の面が気になるのは当たり前のことです。

 

XMの資金管理に関してざっくりとまとめると以下のような感じになります。

 

  • ユーザーの資金はXMが用意する銀行口座へ移管され、分別管理される
  • 万が一のことがあっても預かっている資金が債権者への支払いに充てられることはない
  • ユーザーの資金やXMの運転資金は優良金融機関に預託している

 

完全信託保全ではないので全額保証されるとは言い切れないのですが、とても安全性の高い資金管理をしていると判断していいでしょう。

 

日本語サポートの質が高い

XMのような海外FXだと日本語でのサポートに不安を感じる方も多いです。

 

ただ、XMは昔から日本語サポートに定評があり、今でも質の高い日本語サポートを提供しています。

 

長く日本人向けにサービスを提供しているからという理由もあるのですが、XMのサポートに日本人スタッフの方が在籍しているのも大きいでしょう。

 

MT4とMT5の両方に対応している

XMはMT4とMT5の両方に対応しています。

 

以下のようにそれぞれのプラットフォームが用意されていますので、自分にとって使いやすいものを選択していくことができます。

 

MT4 プラットフォーム MT5 プラットフォーム
PC対応MT4 PC対応MT5
Mac対応MT4 Mac対応MT5
MT4 WebTrader MT5 WebTrader
iPad対応MT4 iPad対応MT5
iPhone対応MT4 iPhone対応MT5
Android対応MT4 Android対応MT5
Androidタブレット対応MT4 Androidタブレット対応MT5

 

ご存知のようにMT4というのは今現在でも世界中で愛用されている取引プラットフォームです。

 

そのMT4の次世代版と言われているのがMT5です。

 

MT5は思うように浸透していないのですが、使う価値はありますし、海外FXで取り扱っているところもまだまだ限られています。

 

MT4とMT5の両方が使えるのは、XMにおける大きな特徴でもあり、強みでもあります。